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記事を書き続けられない人に伝えたい。ブログ価値のたった1つの本質

ブログを10記事くらい書いてはじめて実感したのですが、

「全然記事が進まない…」

「ヤバイ、なにも書くことがない…なに書こう…」

そんな瞬間ありませんか?僕は何度もありました。

だから、たくさん調べました。

【ブログ ネタ】検索! を本当にやってました。

そうすると出てくるのは、「ネタの見つけ方」なんですよね。

例えばあの有名なブロガーのまなぶさんやイケダハヤトさんの記事

参考 「ネタ切れ」なんて一生来ない!ブログのネタ元を公開しますイケダハヤト 参考 ブログネタがない? ←これを一瞬で解決する方法【本質を語る】manablog

お二方ともやはり努力を重ね方であり、とても素敵な記事だと思います。

でも、僕はこれを見ても、ブログ書ける気がしなかったんです。

頭では分かるのですが、やはりブログを書く手は進みませんでした。

「あぁ、自分ブログ向いてないんだな…」って本気で落ち込みかけましたね。

でも、僕はある1つの本質に気づいてから、続ける未来が見えました。

今日は同じように悩めるブロガーのみなさまの助けになるように、

この悩みから立ち直るまでの考えを丸ごと公開したいと思います。

わたあめ先生

苦しい時期は短く抜けて欲しいです

なんで書き続けられないのだろう?

「ブログは書いてナンボ!30記事は書くまで頑張ろう!」

継続が一番大事だと先輩ブロガーの皆さんは口を揃えておっしゃいますよね。

本当にその通りなんだと思います。

僕も尊敬する人たちは継続をほぼ毎日されていて、カッコいいんです。

たとえば、ブログ知識豊富でわかりやすいクロネさんとか

BlogHacksでお世話になっている迫さんとか

先輩方を見て、僕も「1日1記事は頑張ろう!」と気持ちだけは充分でした。

だから、「書きたくない」とか「時間がない」ってことはなかったんです。

わたあめ先生

モチベだけはたっぷりありました!

次に、記事のジャンルのせいかな?とも思いました。

僕のブログの軸は「教育」「プログラミング」「ブログ」の3つです。

でも考えてみてください。めっちゃ書くことありそうじゃないですか?笑

実際アイデアは浮かぶんですけど、大体のことは先輩方が書いてるんですよね。

だから、最近のことや書けることを必死に探してました。

例えばこちらの記事とか、実は必死にネタを集めた最たる例です。笑

【大学入学共通テスト】TOEIC撤退でどうなる?入試や受験への影響を解説

我ながらよくまとめた記事だと思ってます←

しかし、ブログの分析をしてみると、全然読まれていないんですね。

ここ最近書いていた記事の中でもずば抜けても読まれてないです。

もう恥ずかしいけど大公開です。19Views

これ結構こたえました。

自分が書いた渾身にまとめた記事が全然読まれていなかったから。

しかも、この記事書いたのニュースになった次の日ですよ?

嘘でしょ!?って思いました。笑

そんな時、ふと自分の一番読まれいる記事に立ち戻ったんです。

それがこちら。

BlogHacksをはじめて1週間で4万円!絶対に稼げるの評判は本当だった

この2つの記事を見比べてみた時に、

大きな見落としていた観点に気づきました。

ブログを始めたキッカケに立ち戻る

読まれている記事と読まれていない記事を見比べて気づいたこと

それは、「なんでブログをはじめたか」という観点です。

有名になりたかったから?

記事をたくさんの人に読んで欲しかったから?

僕がブログをはじめたキッカケはそうではありません。

わたあめ先生

正直な話、稼げるようになりたかったんです。

教育の現場にいると、「子どものためなら何でもやる!」とか「教育でお金を稼ぐなんて悪だ!」みたいな考え、割とあるんですよね。

でも、僕はちょっと考えが違っていて

いいものは本気で作るから、いいと思ったらちゃんと評価して欲しい

というタイプです。

だから、普段の業務である教材制作の仕事する一方で、

「価値あるものを届けて、稼ぐ」という経験を自分の力でしたかったのです。

2つの記事を見比べて、これを思い出しました。

そして、自分の中にある「大きな矛盾」を見つけたんです。

書き続けられなかった本当のワケ

ところで、皆さんは雑記記事ですか?特記記事ですか?

このブログ「わたあめのえどてっくろぐ」は、

3つ「教育」「プログラミング」「ブログ」を軸にした特記寄りのブログです。

なぜ、この3つを選んだかというと、

自分がやってきて良かったと思っており、伝えられると思ったからです。

実はここが大きな矛盾なんですよね。

正直、稼ぐためだけなら特記のブログにした方が

1つの情報のプロフェッショナルブログになるので良いに決まっているんです。

でも、自分は、「価値があるもの」を届けて「稼ぎたくて」やっていた。

そして、稼ぐために「やってきた伝えられること」を選んだはずなのに、

  • 先輩ブロガーの方々と内容が被っているからダメだ
  • 毎日ネタを書くために、教育系の最新情報を集めなきゃ
  • 稼げるアフィリはこれだからこの商品を記事にしよう

と無意識的に、人と比べて自分が勝手に作った幻想に縛られていたんです!

この「無意識の制約」こそが

自分がブログを書けなくなっている大きな原因でした。

ネタがないと苦しんでいたこの悩み

実際アイデアは浮かぶんですけど、大体のことは先輩方が書いてるんですよね。

だから必死に最近のことや書けること必死に探してました。

まさにこれも無意識に自分にかけていた制約ですよね。

先輩が書いているからダメ、と。

書くことが全くかぶるなんてことないのに。

たった1つの本質。ブログの価値は「自分の中」にある

僕の場合は特記のブログでしたが、雑記の人でも悩む人は多いと思います。

「あれ稼ぎたかったのにこれで良いんだっけ?」

最初の目的から揺れてしまうことはいくらでもあると思うんです。

そんな時こそ、自分が「ブログを書く目的」を思い出してください。

わたあめ先生

みんな悩むし間違えるんです。普通のことです。

そして、「無意識の制約」に取り憑かれてしまった時

「これ書いちゃいけない」とか「内容が被っている」とか。

抜け出すための方法か

「あなたが書く。だからこそ届くもの」を考えることです。

例えば、こちらのプログラミングスクールを紹介した記事

社会人がテックキャンプを半年受講してわかったこと【割引情報有】

ただの紹介なら、他にもたくさんの方がやっています。

でも、僕は他の人とは違います

  • 教員免許を持って、教育業界にいる
  • プログラミングを学んで教える経験をしてきた

だから、「教育屋という視点」からみたものが価値として書けたんです。

相手にとって価値になるものは、何もその商品の機能性だけではありません。

「〇〇な自分」が体感して感じたこと、それも価値になるんです。

そう、ブログを書く「あなた」にこそ価値があり、記事の価値になるのです。

だから、体験レビューは強いと言われるのですね!

まとめ

今回は「ブログの価値は自分にある」という本質について書きました。

振り返ってみれば、最初の記事は

ただ「情報をまとめただけ」の記事になっていましたね。

この機会に気づくことができてよかったです。

この記事も、実は今までの自分の記事と比べると全然テイストが違うものです。

でも、「相手に届く価値」は変わることはないと確信を持っています。

わたあめ先生

自分だからこその価値を大切に届けていきましょう!

ちなみに時間がないや文章の書き方に自信がない方は、記事の中でも紹介したBlogHacks(ブログハックス)がオススメです!

詳しくはこちらをご覧ください↓

BlogHacksをはじめて1週間で4万円!絶対に稼げるの評判は本当だった

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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