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【プロフィール】文系出身の僕がプログラミングと出会った人生激変した話

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中学・高校、大学、そして社会人…

平凡でなんてことはない毎日を過ごす予定だった僕の人生の転機となったのは、
「プログラミング」との出会い でした。

わたあめ先生

はじめまして!わたあめです。

まずはちょっとした自己紹介を↓

名前わたあめ(由来は中学時代の友人から)
属性教育屋 / プログラマー見習い / ブロガー
趣味カメラ / 旅行 / ブログを書くこと
年齢20代後半
性別男性
出没地東京都

現在は、プログラマー見習いとしてサービスの開発を行なっています。

ちなみに余談ですが、プログラマーは今年からはじめました!笑 
新米ほやほや、いや、新米ふわふわのエンジニアです(わたあめだけに)。
まだはじめて2ヶ月弱ですが、一部携わったサービスもすでにリリースされました!

こんな僕ですが、もとは文系出身。新卒で入社した会社は教育業界
プログラミングとはかけ離れた生活を送ってきました。
それこそ、自分の強みといえるものもなく、ありきたりな毎日を過ごす日々。
でも、それは、
ちょっとしたキッカケと、ほんの少しの勇気で、激変したんです!

高校生時代:わたあめ、人生の夏休みに憧れる

わたあめ先生

高校時代は平々凡々な学生でした。

突然なのですが、大学は人生の夏休みって聞いたことありません?

恥ずかしい話、当時の僕もそう思っているタイプでした。

毎日友達とバカやって、放課後は部活に明け暮れて、授業はちょっぴり居眠りも…(ダメ)。

でも、それがめちゃくちゃ楽しくってしょうがなかった。

学校っていう狭い空間の中で、友達こそが一番大切なもので、勉強に部活に遊びにと、「青春」ってものを本気で感じて、当時はそれで日々充実した生活を送っていました。

だから、勉強なんてさっぱり。

特に数学が苦手で、高3の冬に赤点も叩き出してリアルに高校留年の危機でした。(この話だけでもブログ書けます。笑)

そんな、「勉強嫌い」な高校生でも、大学ってやつには憧れていたんです。

特に学びたいものがあったわけではありません。

でも、みんな目指しているし、なにより、ドラマの「オレンジデイズ」の影響で、めちゃめちゃキャンパスライフに憧れていました!笑

受験奮闘記はここでは割愛しますが、ともあれ優しい先生や運とかツキにも恵まれて、無事に高校留年を回避し、ギリッギリの滑り止めで経済系の大学へと進むことができたのです…!

こうして、「学びたいことがない」文系大学生のわたあめが誕生しました

大学生時代:平凡さから逃げたくて、ちょっと意識が高くなる。

わたあめ先生

大学では全然うまくいきませんでした

信じられない話なのですが、僕、入学するまで1回も実際の大学のキャンパスってものを見たことがなかったのです。ましてや滑り止めの大学。学校見学なんてするわけもなく、大学生活を迎えました。

そして…

超がつくほどガッカリしました

キャンパスは田舎にあるし、周りにコンビニすらないし、そもそも高校の時より校舎が狭くて、ドラマでよく見るあのコミュニティスペースが全くない…!

「これでどうやって青春するんだ!!!」

本気でそう思ってました。まじで。

でも、今更どうしようもなく、授業を選んで、高校の時以上に受け身でBGMのような講義を受けてレポートに追われて、どんどんどんどん退屈でくだらない毎日が流れていく…

そうなるとどんどん不安と焦りとで、無知で安直な大学生のわたあめは考えるんですよね。そうだ、学生団体に入ろう。

全く学生団体を否定するつもりはありません。
本気で取り組んで本気で世界を変えようと頑張っている人たちがたくさんいます。

でも、少なくとも僕は違いました。
何にもない自分、イメージとかけ離れた退屈な学校生活、やりたいことも頑張りたいこともない。

そんな状況にひたすら焦って、ビジネスコンテストを運営する団体に飛び込んだ大学3年。熱意あった仲間についていくだけで、天狗になって、いわゆる「意識だけ高い」大学生になっていました。

そして、過剰な自信だけを携えて、わたあめは社会へと飛び込んでいくのです。

社会人前半:能力のなさに絶望。そしてプログラミングに出会う

わたあめ先生

新入社員

社会人になってからの僕は、それはもうひどいものでした。

学生時代になまじ活動をしていた(と思い込んでいた)ものですから、「俺は周りよりもできるんだ!」と本気で思っていました。

特に何かができるわけでもないのに。

過去の経験・肩書きってやつを掲げて、全く基礎基本ができていない。よく注意やアドバイスをもらってました。(この頃は本当に上司・先輩に恵まれました…)

「こんな風にやったらイケてそう」

「これなら面白いしイケるでしょ」

本気でこんなイメージだけで仕事をしてました。

どうです?酷すぎますよね。

仕事の先にいるお客様のことなんて全く見えてないんです。そんな僕に結果なんてついてくるわけもなく、発言だけはいっちょまえに尖っているできない新人の出来上がりです。

現実を知って、やっと、「お客様に作れる価値って何だろう」と考えた時に初めて気付くのです。

何もできない

今までなんとなくで過ごしてきた僕は、結局どれも中途半端で何にも武器といえるものはありませんでした。

ヤバイ

そう感じて必死に何かできないかと焦っていた時に、偶然とある記事を目にするのです。

「女子高生が1人で開発したiPhoneアプリが8万DL超え!」

「勉強中についついSNSを見てしまう」という悩みを感じた女子高生が、たった1人で8万もDLされるアプリを開発した。(サイトもあるみたいです)

当時の僕にとっては本当に衝撃でした。

そして、何よりも、「高校生でも誰かの悩みを解決できちゃう武器を持てる」

変わるなら、これだと思いました。

社会人後半:一念発起!プログラミングを学びはじめる!

わたあめ
わたあめ

こうして、僕はプログラミングと出会い、そして本気で学ぶことを決意しました。

でも、何をしたらいいかわからなかった当時の僕は、とりあえず先ほどの女子高生が参加していテックキャンプに飛び込むことに決めたのです。

これが僕にとっての大きな転機となりました。

はじめから何も知らずに飛び込むのは怖かったのですが、テックキャンプでは無料の説明会&相談会も行っており、対面で親身になってお話をしてくれました。

最終的に悩んだ末に、お世話になることに決めました。(詳しくはまた別の記事で)

こうして僕は、
5ヶ月・計18万円弱をかけて、プログラミングを学んでいきました。

最初は全くと言っていいほど、うまく動かない。
エラーは出るは、治し方はわからないわ、調べても調べても、用語がわからないから何の話かさっぱり。そんな状況になんどもぶつかりましたが、その度に、テックキャンプのメンターさんに頼って、少しずつでも着実にプログラミングを学び、スキルを磨いていったのです。


ちなみに、はじめて選んだコースはUnityゲーム開発コースです。(これが本当にラッキーでした)5ヶ月後には1人でアプリストアに並ぶようなゲームは作れるだけの実力を徐々に掴んでいったのです。

結果は火を見るよりも明らかでした。

デジタルに関わる仕事で力を発揮できるようになり、それが自信にも繋がって、また大きな仕事を任せてもらえる。どんどんといいループに入って、上司や先輩・周りの同僚からの評価もみるみると変わっていったのです!

現在:わたあめ、プログラマー見習いになる

わたあめ
わたあめ

現在、僕はプログラマーになりました。

最初はいわゆる企画職と言われる現場にいたのですが、
人にお願いをして作ってもらうことよりも、自分で提案をして自分で作って自分が作ったものがお客様に届いて、喜んでもらって、そんな一気通貫した価値を届けたくなって、思い切って部署をかえてもらい、今年ようやくプログラマーへとなることができました。

ちなみに今メインでUnityを使っています。本当にただの偶然です。笑

文系で何も持っていなかった僕が、プログラミングと出会って、世界を変えられる可能性を信じられるようになった。

でも、まだまだプログラミングは初心者にとって難しいものである、
そう感じている人が多い現状がまだまだあります。

そこにこんな僕だからこそ伝えられるものが必ずあると思う。だから、ブログをはじめました。

・プログラミング一歩踏み出してみたいけど、自信がない。
・文系だとか年齢だとか、僕/私には向いていないと思っている
・デジタルスキルが必要なのはわかるけれど、どうしたらいいかわからない

Aくん
Aくん

そんなあなたのちょっとしたキッカケに、これからこのブログがなれるといいな。
そう思っております。

世界を変えるのは
ちょっとしたキッカケと、ほんの少しの踏み出す勇気

どんどん誰かの価値になれるように発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!


わたあめ
twitterはこちら → @wataameTech

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