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小学生の夏休み!教育屋がオススメするプログラミング体験教室3選

社会人になると忘れがちなのですが、

7月といえば小学生はもうすぐ夏休みの時期なんですね!

わたあめ先生

正直ちょっと羨ましい…

夏休みはいろんなところでワークショップや体験教室をやっています

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されますよね

2020年の教育改革
どこよりも詳しく解説!
【2020年教育改革】ポイントはズバリ3つ!いつ何がなぜ変わる?

プログラミングスクールを検討するには絶好のタイミングです。

そこで、小学生へのプログラミング指導経験もある僕が

先生目線でオススメのプログラミング教室をご紹介します!

プログラミング教室はこうやって選ぼう!

プログラミング教室をご紹介する前に、

何百人もの小学生にプログラミングを教えてきた僕が感じている

外さない体験教室の選び方を先にお伝えしておきますね!

わたあめ先生

検討する時の参考にしてくださいね

一番大事なのは、子どもの「やりたい!」

とても当たり前のようですが、

一番大切なのは、子ども本人から「やりたい!」となることです。

そのため、必ずと言っていいほどオススメしているのが、

事前に体験参加をすることです。

どの教室でも基本的にパソコンを用いての指導とはなりますが、

教室ごと特徴が大きく異なります。

子供がやる気を出すためのポイントは、ズバリ3つです!

  • 熱中できるテキスト・教材であるか
  • 詰まった時にすぐ支えてくれる人がいるか
  • こどもの「できた!」をたくさん増やせるか

どこに重きを置いているかも教室ごとに違うので、注目してみてください!

高学年・中学以降も使える「Scratch」がキーワード

子どものやる気が大事だと言っても、

やっぱり教育効果や結果が気になってしまうのが保護者の気持ちですよね。

なので、こちらは最近の教育の動向をみている社会人としての視点で見るべきポイントを伝授します。

それは、コースで「Scratch(スクラッチ)」を学ぶことができるか!

小学・中学で使用する教材の多くが、Scratchのようなビジュアルプログラミングを用いてプログラミング思考を育てることに注力しています。

詳しくは下記の記事をご覧ください↓

プログラミング教育の全容はこちらから
これさえ読めば、小学生で学ぶプログラミングが丸わかり!
画像で詳しく解説!2020年必修化の小学校プログラミング教育

【IT×ものづくり教室】LITALICOワンダー

LITALICOワンダーは株式会社 LITALICO(LITALICO lnc.)が運営する

プログラミング・ロボット製作・3Dプリンタなどの「IT×ものづくり」体験を届けている教室です!

IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】

LITALICOワンダーの特徴は、

「子どもの自由な創造力」を大切にしている点です。

例えば、教室は遊び心がたっぷりに「やりたい!」と思いついたことは、何でもできる素敵な空間に(もちろん先生の目が届く範囲で)

LITALICOワンダーより教室の様子

とことん子どもたちの「好きのかたち」にこだわっており、本当に書ききれないくらい多くのワクワクの仕掛けがあるんです!

  • 進め方は子ども次第で、先生はサポート役
  • 教材はテキストでもタブレットでも、自分の好きな学び方が選べる
  • 聞くだけの授業はなく、まずは作ってみるからスタート!

などなど、

これは子どものやる気が出るなぁ、うまいなぁって仕掛けが本当に多いです。

コースは4つから選べて、プログラミングだけでなく3Dプリンターでのものつくりがあることもおおきな特徴ですね!

開講しているコースはこちら

  • ゲーム&アプリ プログラミングコース ←これがScratch
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース ←3Dプリンターなどでものづくり!

【アメブロのCAが運営】Tech Kids School

Tech Kids School(テックキッズスクール)は、

あのアメブロやAbema TVで有名なサイバーエージントが運営する教室です!

Tech Kids School【テックキッズスクール】

Tech Kids Schoolの特徴は、

完成された「ワークショップとしてのクオリティの高さ」です!

実は夏休みなど長期休暇にかけて、3日間ほどの期間で行う、通学キャンプも実施しています。

そのため、会の設計や指導の担当者も、子どもたちの心をつかむのがとてもうまく、子どもたちに寄り添ったプログラミング体験を届けてくれます。

Tech Kids School よりキャンプの様子

定期的に通うschoolでも、3日間のキャンプでも、

Tech Kids Schoolでは、メンターと呼ばれる大学生たちが、本当に子どもたちと同じ目線で教えてくれます。

また、ワークショップとして、子どもの成功体験にすごく注力しているんです。

  • 1冊で1つのゲームやアプリが完成するショートステップ教材
  • 最終日には、みんなの前で作品発表!
  • できたゲーム・アプリはみんなで見て遊んで楽し見ながらフィードバック

もちろんSceatchの教材もあります。

なんと一部はHPで公開もされているので、こちらは必見です!

開講しているコースはこちら

  • プログラミング基礎コース ←これがScratch
  • iPhoneアプリ開発コース
  • Unityプログラミングコース
  • デザイン講座
  • プレゼンテーション講座

【オンラインで学ぶ】D-SCHOOLオンライン

D-SCHOOL オンラインは、なんとオンラインで学べるプログラミング教室です!

D-SCHOOLオンライン

D-SCHOOL オンラインは、知名度こそまだ低いものの今後要注目のプログラミングスクールです。

魅力はなんといっても「入門のしやすさ」です。

オンライン教材のため、お子さまの送り迎えは必要なく、また費用も1コース1,980円からと大変安くなっています。

うちの子プログラミングを楽しめるかな?と気になる方は

D-SCHOOLオンラインで様子を見て、その反応次第で他のスクールを検討するのがオススメです!

また注目なのは、今年からアジアプログラミングコンテストを開催するんです!

D-SCHOOLオンライン

コンテストの初年度は、昨年度との比較もされることはないため、

子どもの好きなものをなんの気兼ねもなく応募することができるので、

挑戦する目標としてはまたとないチャンスだと思います!

開講しているコースはこちら

  • マイクラッチjrコース
  • マイクラッチコース
  • 英語&プログラミングコース
  • ロボットプログラミングコース
  • ゲーム制作コース ←これがScratch

3つのプログラミング教室を比較(料金など)

ここまで3つの教室を紹介しましたが、気になるポイントは比較で見ましょう!

会場はどこ?

LITALICOワンダーが、首都圏にいい感じに会場が点在していますね!

LITALICOワンダー東京  14会場
神奈川 4会場
Tech Kids School東京 3会場
大阪 1会場
沖縄 1会場
ほか、提携教室多数あり
D-SCHOOLオンラインオンライン

全てコミでの料金は?

やはり、D-SCHOOLオンラインがずば抜けて費用が安いです!

LITALICOワンダー入塾金 15,000円(税込16,200円)

▼月2回 (月額)
授業料 …11,000円(税込11,880円)
教材費 …1,000円(税込1,080円)
運営費 …1,500円(税込1,620円)

▼月4回(月額)
授業料 …18,000円(税込19,440円)
教材費 …2,000円(税込2,160円)
運営費 …1,500円(税込1,620円)
Tech Kids School教材費 …0
教材費 …2,000 /月(税別)
受講料 …19,000 /月(税別)
PCレンタル …4,000 /月(税別)
D-SCHOOLオンライン・ゲーム制作コース
1,980円 /月

・マイクラッチコース
3,980円 /月

・英語&プログラミングコース
3,980円 /月

・ロボットプログラミングコース
4,980円 /月

授業の時間はどれくらい?

Tech Kids Schoolが手厚いサポートで時間も長めとなっております!

LITALICOワンダー月2 / 4回 1回90分
Tech Kids School月3~4回 1回120分
D-SCHOOLオンライン動画1本 1時間程度
(ミッションガイド郵送あり)

まとめ

おなじプログラミングスクールでも、

どこに注力を入れているかで大きく特徴は異なります。

そして、大事なのは「子ども本人の気持ち」です。

ここで紹介したスクールも人によって合う合わないはあると思います。

だからこそ、必ず体験会には参加をするようにしてください。

そして、素敵なプログラミング体験ができますように

わたあめ先生

もっと詳しく知りたい!や感想などありましたら、ぜひお声をお聞かせください!

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