50,000/月を目指して、継続する仲間をTwitterで見つけよう!

【自己紹介】文系出身教育畑の僕がプログラミングで人生変わったお話

わたあめ先生

こんにちわ!「わたあめ」 と申します。

今日は自己紹介を交えながら、なぜ教育屋の僕がプログラミングブログをはじめたかについてお話ししようと思います。

簡単な自己紹介

まずは簡単に「お前は誰だ?」についてお答えしますね!

名前わたあめ先生 (@wataameTech
属性教育屋 / ブロガー
趣味カメラ / ブログを書くこと
年齢20代後半
性別男性
分布東京都

よく勘違いをされがちなのですが、教員ではなくいたって普通の会社員です。

では、なぜ先生と名乗っているかといると、実はこう見えても高等学校の教育免許を取得しているんです!

こちらが実際の教員免許状

教職課程を履修しきるほどには、真面目に生きてきたつもりなのですが、

お恥ずかしい話、ただそれだけの人間でした。

「情報」の免許を取得しておりますが、理系出身だった〜とか、プログラミングはもともとできました〜とかでは全くもってありません。

むしろその真逆。区分は文系の学部で単位のために授業に出る。プログラミング?なにそれおいしいの?というような学生だったんです。

平々凡々な僕ですが、教職課程を履修していたこと、家庭教師などの教育経験があったことなど、ご縁あって業界ではそこそこ名前の知れている今の会社に入社することができました。

こんないかにも「プログラミング」や「ブログ」といった世界から遠そうな人間が、なぜこのようなブログを始めるのか、順にご説明していきます。

プログラミングをはじめた3つの理由

まずプログラミングをはじめたのには3つの理由があります。

ここがポイント!

・今の時代プログラミングからは逃れられない

・文理区分や年齢なんて関係ないことに気づいた

・プログラミングはまだ武器になると実感した!

あわせて読みたい
TECH::CAMPを半年受講したわたあめ先生のぶっちゃけまとめ!
社会人がテックキャンプを半年受講してわかったこと【割引情報有】

今の時代プログラミングからは逃げられないと思った

参考 2020年、プログラミング教育が小学校で必修化!内容・現状を徹底解説コエテコbyGMO

最近だと、小学校のプログラミング教育必修化が話題になってますよね

世間的にIT化が遅れていると言われる教育業界でさえ、まさに今大きく変わろうとしています。

しかも先ほどの記事は「プログラミング」だけの話です。

デジタルという大きなくくりで見たら、世の中に溢れているデジタル製品への親和度で今の若者たちほど慣れ親しんでいる人はいないのではないでしょうか。

生まれた時からスマートフォンがあって、画面はスワイプ・タップが当たり前。

なんでも情報化による操作性や手軽さが重視される時代で生きている子供たちが、これからは使う側だけでなく、作り手の視点をも学んでいこうというのです。

これ相当やばくないですか?

正直、これからは最低限のプログラミングもわからないと全くといっていいほど仕事にすらならないです。

教育の業界にもその波は着実にきています。

例えば、これまでのような、「紙が中心の企画」しかできない人、もう任せてもらえる範囲がほとんどなくなってきています。

周りはみんな慌ててデジタルを学ぼうとしている印象です。

遅れていると言われている教育業界ですらこれなのですから、

他の業界ではもっと切羽詰まった状態であると容易に想像ができます

文理区分や年齢なんて関係ないことに気づいた

これは何を今さらって話かも知れませんが、昔の僕は本気で「文系の自分にできるわけがない」と思っていました。

でも、あるときに偶然有名なブロガー迫佑樹さん(@yuki_99_s)の記事を見てその意識が変わりました。

参考 プログラミングを全くやったことない中学生に3日間ゲーム開発を教えた結果…ロボット・IT雑食日記
プログラミングを全くやったことない中学生に3日間ゲーム開発を教えた結果…」より

これプログラミング初心者の中学生が3日間で作ってるんですよ。

すごくないですか?

中学生と言ったら文理なんてまだ早いですし、それこそ、英語だってまだ習ってないだろうし、数学の難しい公式なんかも知らないと思います。

それでもこれだけのクオリティ高いゲームを作れてるんです。

中学生ができて、僕にできないことはないだろうと。

ましてや、文理を理由にやらないなんてナンセンスだと思いましたね。

プログラミングはまだ武器になると実感した!

これが実は最初の話に繋がるのですが、

実は僕、昨年の秋頃からプログラミングを勉強しています。

一念発起して、プログラミングスクールのテックキャンプ を5ヶ月ほど受講しておりました。そこで今流行りのゲーム制作エンジnUnityを用いたゲーム開発のノウハウを学びました。

そして、今年の6月、デジタルの理解があると評価され、周りの同期たちとも比べ物にならないほどの評価と社内の高待遇を手にすることとなりました。

どういうことかというと、

プログラムが多少わかるおかげで、デジタル関係の案件は僕のところへ集まります。それを必死にこなしていると、どんどん成果に変わっていき、それが評判となってまた仕事をいただく。

そうやって好循環のループものすごい勢いで回るようになり、結果として社内の評価も変わりました。またデジタルを使いこなせることで効率化もでき、働き方にも余裕が生まれました。

プログラミングでもう手遅れだなんてことないんです!

むしろ今こそ周りより一歩先へ飛び出す大チャンスなんです!

なんでブログをはじめたのか?

これはもうはちゃめちゃシンプルです。

ズバリ、「プログラミングはまだ初心者に厳しい世界だった」から。

僕はプログラミングをスクールで学んできました。

そこで感じたのは、うまく学べた人間はより良い環境へと変わっていくのに対して、できない人が自分の実力でできないのだと勘違いして挫折させられている姿でした。

幸いにも、自分はとても面倒見のいいスクールで土台がしっかりとした実力を身につけさせてもらいましたが、世の中いいものばかりではありません。

できる人が「できない人の気持ちにもたたずに作った」教材を購入し、自分には無理だと挫折していく人を多く見てきました。

得手不得手はあったとしても。プログラミングが全く力にならないだなんてことはないと本気で思っています。

もちろん誰でもプロのエンジニアになれるとはいいません。

でも、自分の好きを形にできる、そんなスキルは誰しもが掴めるものだと思っています。

そんな巡り合わせによって挫折してしまう人を少しでも少なくして、しいては多くの人が後悔のない選択を進められるような世界を作りたい。

あわせて読みたい
ブログ始めて10日で4万!?BlogHacksについて先生がぶっちゃけ!
BlogHacksをはじめて1週間で4万円!絶対に稼げるの評判は本当だった

最後に

プログラミングもブログもまだはじめてまもないひよっこなので、いろんな失敗もすると思います。

もし見つけた際にはぜひご連絡いただけますと幸いです。

また、一緒に頑張るお友達も探しております。ぜひ仲良くしてください!

わたあめ先生
Twitter→@wataameTech

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です